素人でもできた家庭菜園のコツ>一年中収穫できる小松菜の栽培方法
一年中収穫できるくらい、暑さ寒さに強い小松菜です。
秋まきは質よく作りやすい。
それでは何時でも収穫できるように育てるには、
どんな工夫をするか考えましょう。
良い野菜を作るには、何と言っても土からです。
種まき2週間前に苦土石灰をまき、耕運機でよく混ぜます。
小松菜の種まきの1週間前に、堆肥と鶏フンをまき、
かき混ぜます。
種蒔きは筋蒔きにしますが、撒き溝は10㎝間隔で
覆土は薄くします。
種を蒔いたら覆土の方法を、厚手のゴム手袋で、
土を掬い揉みながら薄くかけます。
(種が細かい、アブラナ科なら、この方法で)
軽く足で踏みつけると良いでしょう。
畝を3分の1に分けて、3回種を蒔くようにすると、
順繰りに新鮮な小松菜が年中食べられる。
2・3日で発芽するので間引きをします。
最終的には本葉2・3枚のころに、
株間5cmになればよいでしょう。
寒さにはつよい小松菜ですが、11月を過ぎたら
簡単な霜よけをするとよい。
収穫小さくても味噌汁など、入れて20cmほどに成長したら、
何時でも食べたい時、収穫できます。
成長が早いので早めに収穫しないと、
葉茎が硬くなり春先はとう立ちします。
病虫害はベト病・アブラムシ・アオムシ・ヨトウムシ等
なるべく早く見つけて手で処理しましょう。
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